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      <title>尿の病気Q&amp;A -がん 糖尿病 結石-</title>
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      <description>尿に蛋白がみつかった。尿の臭いや色が気になる。尿の検査をうけたいけど。糖尿病、胆石、膀胱ガンから、頻尿、失禁まで、尿の病気と悩みを考えるサイト</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 13 Jun 2007 23:06:57 +0900</lastBuildDate>
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         <title>男性の更年期障害と勃起不全症(ED)</title>
         <description><![CDATA[<strong>更年期障害</strong>とは老化の一端として性ホルモンの分泌が減少し、自立神経系や精神面での障害がおこることです。

男性には女性特有の閉経がなく、性ホルモンの分泌低下が滑らかなのであまり目立ちません。しかし<span style="color:#FF0000;">男性の更年期も存在し、これを仕事のし過ぎや睡眠不足のためと間違え、酒やタバコをついやりすぎて見逃している場合があります。</span>

男性の更年期障害のひとつのサインとしては勃起不全症(ED)が重要であり、50歳代で月に一度のセックスを怠っているようでは要注意です。

最近は女性の更年期障害にはHRTと呼ばれる女性ホルモン補充療法が大流行ですが、男性ホルモン補充療法はこれからの段階です。<span style="color:#0000FF;">一般的には男性の更年期は充分な運動と適度な食事、自分自身にストレスをかけない積極的な生活で乗り切ることができますが、明らかな男性ホルモン分泌不足にはその補充療法をお勧めします。</span>

最近は徐々に男性に対するホルモン補充療法を行う施設も増えてきました。

<span style="color:#FF0000;"><strong>前立腺がん</strong><b>の危険性</b>が増す可能性もあるため、定期的に検査しつつ、月1〜2回の注射を行います。</span>特に抑うつ症状が抗うつ薬で取れない場合に劇的な効果を示す場合があります。]]></description>
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         <category>045インポ・更年期障害とバイアグラ</category>
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 23:06:57 +0900</pubDate>
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         <title>精液に血液が混じる</title>
         <description>精液に血が混ざる場合を血精液症といいます。実際は茶色になる場合と血の固まりがみられる場合とがあり、また排尿痛や頻尿、射精痛などがある場合もあります。

血精液症をきたす病気として、まず前立腺に細菌やクラミジアが感染して起こる前立腺炎や、精のう腺炎、副睾丸炎が考えられます。中高年では血精液症から前立腺肥大症や前立腺ガンが発見されることもあります。

またある種の血液病(白血病)や出血傾向をきたす病気(紫斑病)などのこともあり、精密検査が必要となります。

診察ではまず前立腺や副睾丸の腫れなどの異常の有無を確認します。

検査としては検尿(場合により精液)からの細菌培養検査や採血による検査が必要で、場合によっては腹部エコー検査で前立腺やその周囲臓器の観察が必要になります。

いずれにしても血精液症は、痛みの有無に関わらず泌尿器科を受診することをお勧めいたします。

考え方としては精子、精液が出来て、流れでる過程で何かしらの異常があると見て良いでしょう。その異常は若い人では炎症を、高齢者では肥大症や腫瘍などが考えられます。</description>
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         <category>040感染症（STD・性行為感染症）</category>
         <pubDate>Tue, 05 Jun 2007 06:10:09 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>睾丸のがん（睾丸腫瘍）</title>
         <description>通常睾丸部の痛みや排尿時の痛みを伴い、発熱などがある場合は急性副睾丸炎（きゅうせいふくこうがんえん）などが一番に考えられます。

しかし痛みのない陰嚢部の腫れは睾丸腫瘍（こうがんしゅよう）、別名精巣腫瘍（せいそうしゅよう）を疑って検査する必要があります。

睾丸腫瘍は比較的若い男性に多く、無痛性の陰嚢部の腫れで見つかるケースが多いようです。

診断は尿検査で細菌感染がない様なら、血液検査と腹部エコーで陰嚢内の腫れが睾丸自体なのか、副睾丸なのかを判断します。

睾丸が不均一に腫れて、内容が液体でないようでしたら、睾丸腫瘍が最も考えられます。
この場合はまず手術で片方の睾丸を摘出した後、組織成分を細かく観察し、比較的性質の良いセミノーマ(精上皮腫：せいじょうひしゅ)かそれ以外をみます。

いずれにしても痛みのない睾丸部の腫れは、ガンを疑って泌尿器科にすぐ受診すべきでしょう。

睾丸(精巣)の腫瘍マーカーとしてはαフェトプロテインやHCGがよく知られています。それらが陽性の場合は非セミノーマとして化学療法などの積極的な治療が必要となる場合もあります。</description>
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         <category>035陰嚢・睾丸の病気</category>
         <pubDate>Sat, 02 Jun 2007 21:47:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>急性腎盂腎炎</title>
         <description>腎臓の病気では、数日発熱（３９度程度）と悪寒があり、脇腹が痛くなり、頻尿、排尿時の痛みも感じる場合、急性腎孟腎炎の可能性があります。

急性腎孟腎炎は急性膀胱炎に引き続き、膀胱内の細菌が逆向きに上がっていって腎臓に感染して発症します。

通常高熱や悪寒、腰痛が出ますが、必ずしも膀胱炎症状が強くないことも多く、この場合風邪などと間違って解熱剤のみで様子を見ていると、病気がどんどん進んでしまいます。

高熱があるわりに、咳や喉の痛みなどの症状がない場合は急性腎孟腎炎を疑って、一度尿の検査をして下さい。急性腎孟腎炎の診断は尿の細菌検査のほかに血液検査をして、飲み薬か注射か、外来治療か入院治療かを診断します。

普通は数日の注射とその後2〜3週間の飲み薬でよくなりますが、膀胱炎に比べて再発や慢性化が多いようです。

また腹部エコー検査や腎臓レントゲン検査で急性腎孟腎炎の原因を確かめることも必要です。

実際に頻尿や残尿感、排尿痛などの膀胱炎症状がまったく無い腎孟腎炎も存在します。そのときの症状は腰痛と発熱であり、まさに風邪の症状と同じです。

咳や鼻水が無く、腰の痛みが片側の場合は腎孟腎炎の可能性が高くなります。</description>
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         <category>030腎臓の病気</category>
         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 06:39:44 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>細菌尿路感染症</title>
         <description>最近尿路感染症や性行為感染症の原因菌で色々な抗生物質に耐性ができてしまって、治りが悪くなっているケースが多いようです。

これはある意味で抗生物質と細菌の知恵比べみたいなものなのですが、事実今まで効いていた薬が効かなくなることがよくみられます。特に膀胱炎におけるナリジクス酸や尿道炎におけるニューキノロン系薬物は耐性菌が多くみられます。

これらは数年前まではほとんどの細菌で効果があったのですが、現在では耐性菌が多数存在することがわかっています。

そのため膀胱炎や性行為感染症の時は、まず泌尿器科を受診し、尿の検査で培養検査と感受性検査をおこなって、どの薬がどの位効くかを確かめて抗生物質を選ぶ事が必要となります。

これにより適切な薬が選べ、慢性化を防ぐ事が出来ます。

一時淋病にニューキノロン系薬剤が効くということで多くの泌尿器科の医者が好んでこのタイプの薬を使いました。
この結果として最近の淋菌はほとんどニューキノロンが効かなくなっておりますのでご用心ください。</description>
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         <category>025尿路結石と尿路の病気</category>
         <pubDate>Mon, 28 May 2007 05:32:23 +0900</pubDate>
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         <title>腎臓ガンの免疫療法</title>
         <description>腎臓ガンは手術が一番に示される選択です。

ただし何らかの理由(他の部位への転移や浸潤)のために手術が受けられないケースもあります。

放射線療法や一般的な抗ガン剤を用いた化学療法は腎細胞ガンの場合あまり効果は認められません。

しかし他の部位（肺など）への転移が見られる場合は、インターフェロンやインターロイキン2などを用いた免疫療法で、ある程度の効果が得られる場合があります。

更に一部の施設では自分のリンパ球を活性化、培養増殖させ再び体内に戻すLAK療法やTIL療法をおこなっています。
ごく限られた施設でのデータなので効果は未知数ですが、腎臓ガンの場合、ほかの療法で効果が得られない場合は免疫療法を選択するのも１つの方法と考えられます。

PSKやOK432、丸山ワクチンなどは以前から行われていた免疫療法といえます。

またアガリクスなども免疫力をあげる作用があるとされております。</description>
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         <category>020膀胱ガンと腎臓ガン</category>
         <pubDate>Sat, 26 May 2007 16:21:27 +0900</pubDate>
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         <title>前立腺とその役割</title>
         <description>前立腺は尿道の奥を取り囲むように存在するクルミ大の臓器であり、男性の精液を作ります。
女性で言えば子宮と同じくらい大切な臓器です。

前立腺が年齢とともに肥大し、尿道を圧迫し、いろいろな症状が出ることが前立腺肥大症です。
その症状は頻尿(尿が近い)、残尿感(尿が出きらない)、夜間頻尿(夜トイレに何回も起きる)、排尿困難(尿の出が悪い)などです。

また、これらの症状が飲酒や風邪薬の服用で悪くなるのも特徴です。
さらに前立腺肥大症の症状は痛くなく、また穏やかに進行するため、ひどくなるまで治療を受けない場合もあります。

50歳以上で夜2回以上トイレに起きる人、また公衆トイレの小用で二人以上隣が代わるほど時間の掛かる人は一度検査が必要になります。

前立腺は精液を作る臓器として知られております。
ご存知のように精子は精巣(睾丸)で作られ、鼠頚部(左右の下腹部)にある精管を通って精子は運ばれます。
受精のためには精子のほかにも精液が重要な役割を持つとされます。</description>
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         <category>015前立腺肥大症と前立腺ガン</category>
         <pubDate>Wed, 16 May 2007 18:05:31 +0900</pubDate>
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         <title>おねしょ</title>
         <description>おねしょとは夜間睡眠中に無意識に排尿がおこることです。
まずおねしょの原因となる特殊な病気がないことを確認することが必要です。

例えば先天奇形から来る神経因性膀胱や脳下垂体の異常から来る脳崩症、てんかんなどの脳波異常はその病気に合わせた適切な治療が必要となります。

それらの原因が見当たらない、原因不明の一般的なおねしょが大半ですが、それらを分類すると多尿型と膀胱型にわけられます。
多尿型は夜間に尿を濃くする抗利尿ホルモンの分泌が充分でなく、睡眠中尿を濃くすることが出来ないため、尿量が増えるタイプです。
また膀胱型は膀胱に少量の尿が溜まっただけですぐに尿意を感じ、我慢できずに膀胱が睡眠中に勝手に収縮してしまうタイプです。
おねしょの診断はまず特殊な病気がないことを確認し、昼間の１回の尿量や朝の尿の濃さ(比重)を測定することから始まります。

おねしょをしてしまうお子さんの中には昼間遊びに夢中になってついお漏らしをしてしまう場合も多く見まれます。
これらを含めて「遺尿症」と呼んでいます。</description>
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         <category>010排尿障害</category>
         <pubDate>Sun, 06 May 2007 20:38:36 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病の泌尿器科合併症について</title>
         <description>尿病の合併症のうち、腎臓では糖尿病性腎症（とうにょうびょうせいじんしょう）がよく知られています。
最初は自覚症状はなく、偶然の蛋白尿（たんぱくにょう）で見つかりますが、これは放置しておくと慢性腎不全になり、透析が必要となることがあります。

泌尿器科合併症としては、一般的に血糖のコントロールが不充分な患者さんでは、血糖が高く、また尿中に糖が沢山でるために、膀胱炎（ぼうこうえん）を始めとした尿路感染症にかかりやすくなります。
治りづらく慢性化することもあります。

また自立神経の障害から膀胱の神経障害を来たし神経因性膀胱（しんけいいんせいぼうこう）になって、前立腺肥大症と似たような排尿障害を来すことがあります。
また明らかな原因は不明でありますが、ED(勃起不全症)になることも広く知られております。
いずれにしても糖尿病をきちんとコントロールする事が大切です。

逆に膀胱炎や尿道炎が治らない、治ってもすぐぶり返してしまうケースをよく見ると思わぬ重い糖尿病が発見されることがあります。
もちろん糖尿病の治療も必要となります。
EDは先の記事で詳しく述べた勃起不全治療薬(バイアグラ)が効果的です。</description>
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         <category>005糖尿病</category>
         <pubDate>Sun, 06 May 2007 20:32:31 +0900</pubDate>
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         <title>尿を調べれば体の状態、病気がわかる</title>
         <description><![CDATA[<span style="color:#0000FF;"><strong>尿</strong></span>には、体中のたんぱく質などの物質が多量に含まれています。その化学物質の数は５００種類以上だとも言われます。そして、尿中に含まれるそれら物質を調べれば、人体の健康状態を知ることができ、様々な病気を発見することができます。

例えば、尿に含まれているビリルビンやウロビリノーゲンからは、急性肝炎やアルコール性肝炎、脂肪肝などの肝臓病を見つけることが可能です。

また、胆石症、尿糖やケトン体などからは、糖尿病などの代謝性疾患を発見できます。さらに、尿蛋白や尿潜血(尿に血液が混ざる)からは慢性腎炎、ネフローゼ症候群などの腎臓病が発見できるのです。

また、最近は、尿で判定する妊娠検査器を薬局で簡単に購入できるようになりましたが、このように尿から妊娠の有無を判定することも簡単です。

さらに尿を顕微鏡で見ると、膀胱炎や腎孟炎、前立腺炎などの尿路感染症や腎臓、膀胱などの尿の流れ道に存在するがんの早期発見も可能です。

このように、尿は体の状態を見事に映し出す鏡といえます。ですから、尿の検査でほぼ体全体の状態がわかるといってもいいでしょう。しかも血液検査と違い、全く痛みのない検査であることも大きな特長です。

健康状態が気になる方は、まずは自分の尿を医療機関で定期的に調べてみましょう。]]></description>
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         <category>001尿から分かる病気</category>
         <pubDate>Sun, 06 May 2007 20:17:01 +0900</pubDate>
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